配達員とブログの両立の仕方を解説!ブログの時間を作るために配達で稼ぐ目標金額を定めよ!

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  • 配達しながらブログって両立できるの?
  • 副収入を作りたいけど時間がない…
  • ブログを始めたいけど毎日配達で疲れてる

そんなふうに感じているフードデリバリーの配達員は多いと思う。実際、自分も最初は「両立なんて無理じゃないか」と思っていた。

しかし、実は少し工夫するだけで、配達とブログは十分に両立できる。しかも、ブログを始めたことで、配達の働き方そのものも効率的になった。

そこでこの記事では、実際に私がやっている配達とブログの両立方法を具体的に紹介する。

教官

教官のプロフィール

  • フードデリバリーの配達員歴4年
  • ブログ歴4年
  • 運営してきたブログ数5つ

現在は配達員、ブログ、WEBライター、ホームページ制作の4つの収入を軸に生きている。元専業配達員だった頃の苦悩から脱却した戦略を、同じように悩む配達員たちに向けて発信している。

目次

【結論】両立に必要なのは「時間」じゃなくて「考え方」だった

私が配達とブログを両立する中で気づいたのは、「時間があるかどうか」ではなく「どう時間を使うか」がすべてだということ。

  • 稼ぐ金額を決めて、ダラダラ稼働しない
  • 雨や低鳴りの日をブログ日に変える
  • 1日1記事じゃなく、30分でも進めばOKと考える

こうした考え方を持つことで、無理せず、でも確実にブログを前に進めることができた。

教官

ではここからは、配達とブログの具体的な両立方法を紹介していこう。

ステップ1:生活費の見える化から始める

ブログと配達の両立をする前に、最初にやったことは「生活にいくら必要か?」を明確にすることだった。

  • 家賃
  • 食費
  • 光熱費
  • スマホ代
  • ガソリン代
  • 車両整備代

上記を全部書き出して、1ヶ月の生活費を出した。その上で、「配達で1日いくら稼げれば生活できるか?」を逆算するのだ。

自分の場合は、1日1万円稼げれば生活が成り立つという計算になった。この数字がわかるだけで、漠然と「もっと稼がなければ」という不安がなくなった。

教官

配達のゴールを決めることが大切だ。配達でなるべく多く稼ぐという思考から、配達でいくらまで稼げればOKだという思考に切り替えることから始めてみてくれ。

ステップ2:配達の目標金額を最短時間で稼ぐことに集中する

次にやったのは、ダラダラ長時間配達するのをやめることだ。

時間を使いすぎていては、ブログを書く時間が確保できない。だからこそ、効率よく配達して稼ぐことを意識するようにした。

教官

具体的に、私の稼働パターンはこんな感じだ。

  • 朝8時から稼働(朝食需要があるが配達員が少ない)
  • 配達の効率を意識して、件数よりも単価(時給)ベースで動く
  • 配達エリアを限定し、地理を把握し最短ルートを使う

上記のことを意識することで、早い日は14時、遅くても16時には1万円を達成して配達を終了することができた。

無理に夜まで働かず、決めた金額を最短で稼いだら終わり。これが、ブログの時間をしっかり確保するためのポイントだ。

ステップ3:配達の目標金額を達成したあとはブログに集中する

1日の配達ノルマを達成したら、そのあとは完全にブログの時間だ。

教官

ブログの作業内容は日によって変えているが、私は基本的にはこんな流れで進めている。

  • リサーチ(どんな記事を書くかネタ探し)
  • 構成、執筆
  • サムネ、画像作成
  • 投稿、修正

一日中体力を使って配達を続けるよりも、短時間で配達を終えて、身体を休めながらブログ作業に切り替える。このリズムがちょうど良くて、オンとオフの切り替えにもなる。

ステップ4:雨の日は配達をしない勇気を持ってブログに集中

雨の日に配達すれば報酬ブーストが出る。けれど、転倒や事故のリスクも大きい。それに、荷物の扱いや服の汚れなどのストレスも倍増する。

あくまでも、収入の主軸はフードデリバリーの配達だ。だからこそ、事故を起こしたりケガをしてしまうとその後の損失の方が遥かにデカい。

教官

そこで私は「雨の日はあえて配達しない」という選択をしている。その分、ブログの作業に集中する。

  • 記事をストックしておく
  • サイトのデザインを調整
  • SNS運用やアイキャッチ作り

最初の頃は「雨なのに稼ぎに行かないなんて…」と焦る気持ちがあった。

しかし、配達ができない日も「生産的な1日だった」と思えるようになると精神的にも大きな支えになることがわかった。

教官

バイクの修理で1週間稼働できない。そんな時もあったが、そのときは「よし、ブログに1週間たっぷり時間が使える!」と思えたのが救いだった。

まとめ:配達員は自分で時間を作れる働き方だからこそブログとの両立が可能

フードデリバリーの配達員は時間の自由度が高い。それは「ダラダラ働ける」という意味ではなく、「自分の時間を、自分で組み立てられる」という強みだ。

だからこそブログと配達員の両立は十分に可能だし、むしろ相性がいい。

1日を効率的に使って、収入の柱を1本ずつ増やしていく。その積み重ねが、将来の安心感と自由な働き方の継続につながっていくことだろう。

だから、今専業配達員をしていて将来に不安を抱いてるなら、ぜひブログを始めてみてはどうだろうか。

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